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お弁当の日
コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ
- 放送日
- 2015.7.16
- 再生時間
- 3:05
成人になっても望ましい食習慣を維持してもらいたいと、
「お弁当の日」と題した催しが市内の大学で開かれました。大分県では、平成24年に大学生を対象に
アンケート調査を実施したところ、
朝食を食べない欠食率が43パーセントあったことから、
高校生以上の世代を対象に「お弁当の日」という取り組みを
知ってもらおうと学校や職場から進めています。
「お弁当の日」とは、「子どもが自分でお弁当を作って
学校に持っていく」というもので、
献立作成から買い物・調理・弁当に詰めて、
後片付けまですべてを子どもがして、
大人は一切の手伝いをしないことが約束です。
今回の催しは、実際にお弁当を作って、
楽しく食の大切さを学んでもらおうと、
東部保健所が開いたものです。
この日は、市内の高校生から大学生18人が参加。
その他、「学生の健康は学生の手で」を合言葉に
立命館アジア太平洋大学や別府大学の学生で
結成された食育ボランティアグループの
「フード・エデュケーション・サポーター」
FESのメンバー10人も、サポートしました。
参加者は、6つのグループに分かれて
「ソーセージとちくわのチーズ巻き」や
「きんぴらごぼう」など
主菜と副菜合わせて12種類のおかずを作っていきました。
弁当箱は、年齢・身長・体重などにより
1食に必要なエネルギー量があり、
自分に合ったサイズを選ぶことが必要です。
また弁当箱には、主食のごはんを3、肉・魚などの主菜を1、
野菜やキノコなどの副菜を2の割合で
詰めていくことがポイントです。
参加者は、ごはんを3割の割合で詰めていきました。
中には、海苔を切り刻み、
キャラ弁にしていた参加者もいました。
出来上がったおかずを
バランスを考えながら詰めていくと、
いよいよ試食の時間です。
参加者は、自分たちで詰めたお弁当を食べながら、交流を深めていました。
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