ミニ門松作り講座

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2021.12.27
再生時間
2:32

お正月を前に手作りのミニ門松を作る講座が
北部地区公民館で開かれました。

この講座は、北部地区公民館が
子どもから高齢者までの世代間交流を目的にした
「北部いきいきふれあい学級」の取り組みの一環として開かれたものです。

今回の講座は、フラワー装飾士で、現代の名工として活躍する
「華つねまつ」の恒松恵典さんが講師となり、
参加者25人でミニ門松を作りました。

はじめに恒松さんは、「門松に使用する若松は
二つの葉が離れないことから夫婦円満を意味し、
南天は難を転じる、梅の枝は生命の強さを象徴するなど
装飾材料にはそれぞれに縁起の良い意味がある」ことを説明しました。
そのあと、水引の結び方や縁起物の飾り方を伝えていきました。

参加者は、講師からのアドバイスを受けながら
竹や水引き、鶴などバランスよく飾り付けていきました。

門松は、お正月に各家にやってくる「年神様」を迷うことなく
迎えるために飾るものです。
平安時代に始まったとされ、当初は松だけの飾りでしたが、
室町時代になって長寿の象徴される「竹」も一緒に飾られるようになり
現在の形になったと言われています。

参加者はミニ門松作りに、一生懸命に取り組み、
およそ1時間30分かけてそれぞれの作品を完成させました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2021年12月26日の取材に基づいた内容となっております。

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