別府市消防団春季訓練

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2026.2.25
再生時間
2:20

火災発生時の消火活動を想定した
別府市消防団の合同訓練が行われました。

これは、火災などの災害発生時に消防団が迅速な対応ができるよう
毎年春に行われているものです。
はじめに、別府市消防団の佐藤隆博副団長が挨拶し、
 「われわれ、消防団に寄せられる期待がますます高まっていることから、
訓練を繰り返すことにより消防団員としての品質を
さらに向上させなければなりません」と述べました。

訓練では、別府市消防本部の職員による説明を受けながら
消火活動に使う器具の取り扱いなどを確認。
ホースを狙った方向に伸ばす訓練では、2人一組で走りながら、
素早くホースを連結していました。

また、消防団の車両に積まれている可搬型のポンプを使用した
放水訓練も行われました。
団員は、機械の操作などの作業手順を確認。
放水では、強い水圧を感じながらホースを持つ姿勢やノズルの制御を確かめていました。
 
別府市消防団は、地区ごとにあわせて19の分団があり、
昨年10月時点で371人が所属しています。
災害時に市民の安全を守れるよう、
今後も訓練を重ねていくということです。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2026年2月22日の取材に基づいた内容となっております。

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