椎茸のコマ打ち体験

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2026.2.24
再生時間
2:33

三連休初日の21日別府市内成で椎茸を栽培する工程の一つ
「駒打ち」を親子で体験しました。

この椎茸のコマ打ち体験は親子連れや地域住民の交流を促進する団体
「アソビLAB(ラボ)」が6年前より、毎年春先のこの時期に
開催しているものです。
まずアソビLABの小田原啓太代表が「2月にしては温暖な日になりました。
今日は楽しく椎茸のコマ打ちしましょう」とあいさつしました。

参加者は椎茸の栽培方法の一つである「原木栽培」にチャレンジ。
内成の椎茸栽培農家である二宮伸一さんが
およそ90センチに切ったホダ木といわれるクヌギの木を用意。
そのホダ木に直径1センチ程度の穴をドリルで空け、
そこに椎茸菌を培養した「種駒」を金槌で打ち込みます。
参加した親子20人は、二宮さんに指導をしてもらいながら
金槌を使って種駒を原木と同じ高さになるまで
次々と打ち込んでいきました。
種駒の打ち込み方が不足していたり打ち込み忘れの穴があると
ホダ木が乾燥したり、他の菌の侵入につながるとあって
参加者は慎重に、打ち込んでいきました。

椎茸栽培は、直射日光を避け、雨があたるという場所が良いとされ
この日、コマ打ちをしたホダ木はその条件を満たす近くの竹林に移され
およそ2年後には椎茸ができるということです。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2026年2月21日の取材に基づいた内容となっております。

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