古布のタペストリー・小物展

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2021.10.13
再生時間
2:01

古布を使ったタペストリーや小物の展示会が
市内にあるカフェギャラリーで行われています。

これは、古布作家の角永睦子さんが作った
古布を使ったタペストリーと小物の作品展です。
角永さんは、およそ40年前に
久留米絣と出会い、古布の魅力にとりつかれたといいます。

今回の作品展には、これまで作りためてきた
手作りのタペストリー40点、
バッグ・コースターテーブルランナーなどの
小物40点の合計80点が展示されています。

作品に使われている古布は明治・大正・昭和の時代に
紡がれたものばかりです。
渋紙の筒にモチ米やぬかなどを
混ぜて作った糊を入れ筒先から糊を押し出して
模様を描く手法で作られた「筒描き」といわれる布や
模様を彫った型紙を用いて染めた「型染め」
そして、木綿地に多色染めをした「更紗」など
貴重な布に角永さんがアップリケをつけるなど
アレンジを施しています。
今回使用した布は、染め上がりに洗いざらしをしたものばかりで
手縫いしやすいものだということです。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2021年10月12日の取材に基づいた内容となっております。

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