朝日・大平山地区 どんど焼き

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2026.1.13
再生時間
2:53

正月飾りなどを燃やし、この一年の安全を祈願する
伝統行事「どんど焼き」が、10日に行われました。

どんど焼きは、正月飾りなどを集めて
小正月に行われる伝統的な火祭りです。
どんど焼きの火に当たり、そこで焼いたお餅を食べると無病息災、
書初めを燃やすと字がうまくなるなどのいわれがあります。
朝日・大平山地区では、子どもたちに日本の文化を体験してもらおうと、
朝日大平山ひとまもり・まちまもり協議会と朝日校区青少年育成協議会が主催して
毎年どんど焼きを行っています。
11回目を迎えた今年は、朝日放課後児童クラブや
朝日少年野球部の子どもたち、地域住民など およそ200人が参加。
開会式で、朝日大平山ひとまもり・まちまもり協議会の
伊藤敏幸会長があいさつしました。
式に続いて行われた神事では、火男火売神社の神職が祝詞を奏上。
その後、関係者が玉串を捧げ、どんど焼き開催の安全と
参加者のこの一年の無事を祈願しました。
続いて、飾りに火がつけられると、
竹がパチパチと音を立てて、大きく炎がたちのぼり、
参加したこどもたちから歓声が上がりました。
神事のあとには、どんど焼きの際に、餅などを焼いて食べることで
無病息災を祈願するという文化になぞらえて、マシュマロ焼きが行われました。
参加者は、竹串に刺したマシュマロを
こんがりとなるようにじっくり焼いて食べました。
そのほかにも参加者には、持ち帰り用のぜんざいが配られました。
また同じ会場で、防災に対する意識を高めてもらおうと、
別府市消防団 第11分団による消防車の乗車体験が行われ、
子どもたちは目を輝かせていました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2026年1月10日の取材に基づいた内容となっております。

このコーナーの関連動画を見る

番組の動画をもっと見る

この動画に関連するカテゴリ

[番組名]
わくわくとんぼテレビ
[コーナー名]
地域の話題
[ジャンル]
イベント/文化・歴史
CTBメディア株式会社へ わくわくとんぼビデオTOP
ビデオジャンル
メニュー