金毘羅神社大祭

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2021.7.23
再生時間
1:53

別府市浜脇にある金毘羅神社の大祭が行われました。

大祭りが執り行われた金毘羅神社は
旧浜脇中学校の山手にあります。
海の安全を守るとされる金毘羅神社の神事は
例年であれば海の日であった
19日の正午から行われました。

山上にある祠の前で神事を執り行われる予定でしたが、
雨のために急遽、参道入口の
青い鳥居の前で行われました。

この日は、金毘羅神社を奉賛している
「ふるさと別府を守る会」などの関係者10人が参列しました。

神職が祝詞を奏上したあと
参列者は、順番に玉串を奉奠していきました。

金毘羅神社と言えば、四国の金刀比羅宮が
総本宮とされ、全国に600社あるとされています。
その1つがこの金毘羅神社です。
浜脇には古くから港があり、
海上生活者も多かったといわれています。
そこで佐藤元五郎が西暦1800年頃の
寛政年間に金毘羅神社を勧請し
しかし明治維新の際に廃仏毀釈が起こり、
崇拝対象を金毘羅大権現という仏から、
大物主命という神様に改めました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2021年7月19日の取材に基づいた内容となっております。

このコーナーの関連動画を見る

番組の動画をもっと見る

この動画に関連するカテゴリ

[番組名]
わくわくとんぼテレビ
[コーナー名]
地域の話題
[ジャンル]
文化・歴史
CTBメディア株式会社へ わくわくとんぼビデオTOP
ビデオジャンル
メニュー