別府市政フォーラム

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2026.4.21
再生時間
2:37

別府市が取り組む事業について、
市長と担当職員が市民に向け、詳しく説明する
別府市政フォーラムが開催されました。

別府市政フォーラムは、市が取り組むことを市民に知ってもらい、
意見やアイデアを取り入れることで、
日本一幸せを実感できるまちを目指すものです。

5回目の開催となった今回は、学生や子育て世代などの人たちも
参加しやすいように、平日の夜の開催から土曜日開催に変更。
およそ250人が参加しました。

初めの議題は令和8年度当初予算の概要や、重点事業について。
旧浜脇中学校の校舎を活かし、竹工芸の作業場としての運営や、
多世代が集まって交流できる地域共生広場として活用していくことが
説明されました。
このほかにも、大学や企業と協力した温泉成分による
 肌状態の改善効果に対する科学的根拠を収集する事業や、
AYA(アヤ)世代と呼ばれる、15歳から39歳までの人たちに対しての
がん治療支援についての事業などが話されました。
このほか新湯治・ウェルネス事業について説明。
長野恭紘市長は、「市政100周年を迎えた別府市が次に
やるべきことは若い人が別府に居続けられる
仕事や環境を作ること」だとし、その具体的な方法が、
温泉効果の科学的根拠などで見える化し、個人の健康に役立てる
新湯治・ウェルネスだと話しました。

また、海外の温泉施設を参考に、扇山の麓に建設する
令和12年度完成目標の施設については、  
建設費用、運用体制見込まれる収入などを解説。
また施設エリアについてや、 施設で働く人の人材育成については
市長と担当職員が話しました。

最後の質疑応答では参加者から、
施設で使用する温泉の泉質についての質問がされ、
長野市長は、「泉質を混ぜないよう工夫をし
確認をしながら進めていく」と答えました。
また、別の参加者からは、「このような施設ができることで、
別府に就職してくれる若い人が増えると思う。頑張ってください」などと
激励の言葉が送られました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2026年4月18日の取材に基づいた内容となっております。

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