市営野口原合葬墓が完成

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2026.4.1
再生時間
2:01

別府市が運営する野口原墓地に新しく合葬墓が造られ、
そのお披露目会が行われました。

合葬墓とは、他人同士、複数人の遺骨をまとめて埋葬する墓の形で、
家族や親族で墓石を購入・管理しないぶんの費用を抑えられるほか
墓を引き継ぐ人がいない場合でも無縁仏にならないのが特徴です。
別府市でも、現代のライフスタイルや価値観の多様化による
市民の要望に応えるために市営野口原墓地の中に合葬墓を新設しました。
3月24日、そのお披露目会が行われ、長野恭紘市長が挨拶しました。

合葬墓の参拝スペースには献花台と線香立てがある他、
別府の湯けむりをモチーフにしたモニュメントが
あしらわれています。

この日は、通常、管理者以外は入ることができない内部が公開されました。
内部の集合安置室には、およそ3400柱収蔵でき、
骨壺のまま棚に20年間安置します。
20年が経過した遺骨は専用の布袋にまとめられ
地下の合葬室に収蔵されるということです。
この合葬室にはおよそ8000柱収蔵できます。

合葬墓を見学した参加者は
「これからのまちづくりに必要だなと感じました。
収蔵数も多く、内部も綺麗なため、使う人も遺族も
気持ちよく使えると思います」と話していました。
合葬墓の申し込みは5月7日から始められるということです。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2026年3月24日の取材に基づいた内容となっております。

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