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ONE BEPPU DREAM AWARD
コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ
- 放送日
- 2026.2.10
- 再生時間
- 4:28
別府市で新規事業を始めたい人とそれをサポートする企業を
マッチングさせるワン・ベップ・ドリーム・アワードが行われ、
様々なビジネスプランがプレゼンテーションされました。
ワン・ベップ・ドリーム・アワードは
別府市の外郭団体ビービズ・リンクが毎年度行っているものです。
この大会では、別府市で社会課題の解決や
新しい価値を生み出す事業を始める人が
それぞれのビジネスプランを発表。
それをサポートする企業とのマッチングをします。
オープニングでは、長野恭紘市長が「世の中を良くしようとする人には
試練が与えられます。
夢を持つ人を応援する声を上げましょう。
勇気あるチャレンジャーの彼らを大きくすることが
別府や世界の繁栄に通じると思って応援してください」と挨拶しました。
今年度、この大会には40の応募があり、選考やトレーニングを経て、
6日のプレゼン大会には、8人が登壇。
8人は、大分県内外からの企業67社を前に
高齢者の見守りや温泉を使った新商品、AIを活用した観光ガイドなど
それぞれのビジネスプランを発表しました。
この内、永谷浩次さんは、東山地区に
オーストラリアの鳥・エミューの牧場を所有しています。
そこで、牧場を広げて耕作放棄地を減らすことと、
エミューからジビエ肉や薬用効果のあるオイルを獲るための
処理場を作ることを提案しました。
助産師をしている南田理恵さんは、産後ケアを担う助産師の減少に
歯止めをかける方法として、別府の温泉宿泊施設を利用した
宿泊型の人材育成プログラムを提案。
能力はあっても実働していない人を掘り起こす体制作りをし、
別府を産後ケアの聖地にしたいと訴えました。
プレゼンテーションの後には、参加した企業がサポートしたい人に投票。
支援を受けられるようになった発表者たちは喜びの表情を見せていました。
また、この日会場に集まった全員の投票で決まるオーディエンス賞には、
自身も食物アレルギーを多く持つことから、飲食店のアレルギー対応度を可視化する
インターネット検索サービスなどを提案した本田颯人さんが選ばれました。
取材内容(番組動画、テキストなど)は
2026年2月6日の取材に基づいた内容となっております。
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