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もしもの防災
コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ
- 放送日
- 2026.2.10
- 再生時間
- 2:34
障害がある人の災害体験を通じ、
課題や支援について学ぶ研修会が行われました。
この研修会は誰一人取り残さないインクルーシブ防災を推進する
「福祉フォーラム in 別杵速水実行委員会」が主催しているものです。
4回目となる今回は、 障害当事者や、福祉関係者、
地域住民など32人が参加。
はじめに、車いす・聴覚障害・視覚障害の体験が行われました。
これは、障害者が避難する際の難しさなどを
健常者に体験してもらうために行われ
体験した人は、アイマスクやヘッドホン、
車いすなどを利用し体の一部の機能を制限した状態で
市内を移動しました。
その中で、体験者は「車がすぐそばを通過しても
走行音が聞こえないこと」や「横断歩道の小さなくぼみでも
乗り越えることが難しいこと」「目が見えないことで、
まっすぐ歩くことすら困難になる」など障がい者が災害時
避難する際に感じる困難を体験しました.
体験後には、車いす利用者で熊本地震で被災した
神田 憲治さんがその時経験したことや、
避難所での生活について話しました。
その後、グループワークが行われ、避難生活での不安なことや必要なものについて
意見交換を行いました。
中でも、「障がい者が避難所で生活するためには
地域とのつながりを作り助けてもらう必要がある」など
介助者の存在が必要不可欠であるという意見が多く上がりました。
これに対し市の職員は「今回出た意見を福祉避難所の開設時に
活用できるように市などに提案していきたい」と話していました。
取材内容(番組動画、テキストなど)は
2026年2月4日の取材に基づいた内容となっております。
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