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べっぷ公民連携LABO
コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ
- 放送日
- 2020.2.7
- 再生時間
- 3:02
別府市と民間事業者が連携し、
公共サービスの提供などに向け、情報提供や意見交換を行う
「べっぷ公民連携LABO」が開かれました。
公民連携事業とは、行政と民間事業者が連携し、
公共サービスの提供などを行うことをいいます。
別府市では、市民の多様化しているニーズに対し
満足度が高いサービスの安定的・継続的な提供、
民間事業者の資金や経営能力、
技術的な能力、アイデアなどの活用、
行政が抱える社会的課題と
民間事業者の事業収益によって共有価値をつくり
地域経済の活性化をはかること、公共サービスの効率化や
公共施設の整備・維持管理費の縮減により、
市の財政負担の軽減を図ることを目的に公民連携事業を推進しています。
今回で6回目となる「べっぷ公民連携LABO」には、
金融機関や民間事業者など60人が参加。
公民連携の先進地・神奈川県横浜市の取り組みについて
横浜市政策局共創推進課の中川悦宏さんを講師に迎え、
講演が行われました。
講演では、『共創事業のつくりかた』をテーマに
スライドを使いながら説明しました。
横浜市の考える「共創」とは、企業やNPO法人、大学など
多様な立場の人たちと対話を通じて連携を進め、
それぞれの持つアイデアやノウハウ・資源を活用することで
社会や地域の課題に対し、新しい価値や解決策を
「共」に「創」り上げていくことを定義としていること。
公民による「共創」の実現のため、横浜市が取り組んできた事例として
横浜ブランド農産物を使用し、企業と食料品の開発をしたこと
子どもたちに人気のキャラクターを使った
集客向上プロモーションなど実例をもとに話をしました。
このほかにも共創事業をつくるために
必要な知識や理論、事業構想の流れについての説明がありました。
取材内容(番組動画、テキストなど)は
2020年2月4日の取材に基づいた内容となっております。
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