地域づくりシンポジウム

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2026.2.19
再生時間
2:31

このシンポジウムは、地域住民が地域づくりについて考える
きっかけを作ろうと、大分県が別府市、由布市、豊後大野市、国東市の
各市と共同で開催したものです。
8日には、3回目となるシンポジウムを別府市で開催。
およそ100人が来場しました。
はじめに、基調講演が行われ、総務省地域力創造アドバイザーの
林田暢明さんが講師を務めました。

講演では、まちづくりにおいて
「ファシリテーション」を活用することの大切さについて説明。
「ファシリテーション」とは、会議やグループ活動などの場面で
進行役が参加者全員の意見を引き出し、有意義な議論ができるように促すことです。
林田さんは、席順や話し合う人数を工夫するなどの
「ファシリテーション」を活用できる手法も伝えながら、
「まちづくりにおいての議論では、年齢や性別を問わず全員が対等な立場で対話をし、
みんなが正解と思える答えを探すことで議論が活発化して、
よりよいまちづくりに繋がる」と話しました。
イベントの後半では、市内で地域振興に取り組んでいる人や、
地域活動に関わっている大学生などがパネリストとして登壇し、
パネルディスカッションが行われました。

この日のテーマは「これからのべっぷのまちづくり」。
地域活動に興味を持っている学生や若い世代の人が
活動に参加しやすい関係性づくりや、楽しく取り組むための雰囲気づくりなど、
地域活動を持続させるための方法について議論しました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2026年2月8日の取材に基づいた内容となっております。

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