湯山の里温泉について学ぶ

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2024.1.17
再生時間
2:30

湯のまち学びのカレッジ西部キャンパスが開かれ、
参加者たちが別府市にある温泉施設
「湯山の里温泉」誕生の歴史について学びました。

「湯のまち学びのカレッジ」は地域課題の解決に向けた学習機会の提供や、
参加者同士の交流を通じた活力ある地域づくりを目的に
別府市が各公民館で主催している生涯学習講座です。

12日は、学校教諭などを経て別府市湯山の実家に
温泉施設「湯山の里温泉」を開業した恒松栖さんが講師を担当し、
江戸時代から現在に至るまでの湯山地区の歩みと
湯山の里温泉誕生までの経緯や想いについて講演。
初めに、湯山の里の歴史について
土地の特性から温泉が豊かだったと説明しました。

続いて、恒松さんは湯山の里温泉誕生の経緯について話し、
自然豊かな湯山地区で山菜採りをしていた際に
偶然自然湧出の温泉を発見したのが
きっかけだったと説明。
泉源のそばには、かつて明礬や湯の花の精製をしていた
恒松家の浴場が残っていたことから
これらを活かした露天風呂造りを進め、
温泉施設として開業したと話しました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2024年1月12日の取材に基づいた内容となっております。

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