南立石小学校で木育授業

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2026.2.16
再生時間
2:30

別府市の小学生に森林やSDGsについて興味・関心を
持ってもらおうと木育授業が行われました。
これは、子どもたちに森林の果たす役割や、持続可能な社会を目指す
SDGsについて学び理解してもらおうと大分県森林組合連合会が
県内各地で行っているものです。
今回は南立石小学校の5年生を対象に
大分県の森林について学ぶ木育授業が行われました。
はじめに、連合会の職員、三代嵩文さんが子どもたちに
大分県の森林の現状や役割木の伐採や加工で使う機械などを説明。
三代さんは、「森林は、地球の環境を守る役割や、
土砂災害を防ぐ役割など私たちが生活する中で大切な役割を果たしている」と話し、
森林の伐採と植林をくり返す林業は持続可能な産業であると伝えました。
授業では木に触れる時間が設けられ、子どもたちは製材前の原木や木製品に触れ、
手触りやにおいなどを感じていました。

続いて、林業と深いかかわりのあるSDGsの17目標について
楽しく学んでもらおうと、17色のコースターづくりが行われました。
子どもたちはSDGsの目標について学びながら
一つ一つ丁寧に色を塗っていました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2026年2月9日の取材に基づいた内容となっております。

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