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こども「色」博物館
コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ
- 放送日
- 2023.1.18
- 再生時間
- 2:30
別府市の鶴見小学校と国東市の安岐中央小学校の
児童が制作した作品を展示する
こども『色』博物館が血の池地獄で開催されています。
この作品展を開催したのは、元県職員や教職員らでつくる
「地域の色・自分の色」研究会です。
この研究会では地域を「色」という視点からふるさとのすばらしさを
再認識させようと活動を行ってます。
会では、昨年12月1日に、鶴見小学校の4年生と安岐中央小学校の5年生は
オンラインでの交流授業を実施。
この中で、鶴見小学校は、別府の地獄めぐりや別府石などに見られる
彩り豊かな自然を活用して色という視点から学習してきた内容を発表。
そして、安岐中央小学校は、国東特産の七島イと、
血の池地獄で染めた糸を使った、ミサンガ作りを紹介しました。
児童らは、地域の宝物を発表し合う事で、
それぞれの地域の良さを再認識していました。
今回行われている博物館は、その交流授業の中から、
2つの学校の児童たちが自慢の作品の展示会を
開こうということになり、これまで、作品づくりのため
教材として泥を両校に提供してきた
血の池地獄が会場を提供することになり開催されたものです。
会場には、鶴見小学校の児童が七島イを使って制作した「しめ縄」や
安岐中央小学校の児童が血の池地獄の泥を使って染めた
布などが展示されています。
「地域の色・自分の色」研究会の照山龍治代表は
「世界に誇る地獄めぐりと世界農業遺産の七島イを組み合わせ
『ふるさと おおいたの たからもの』を作った
子どもたちの感動を作品から感じ取って欲しい」
と話していました。
また会場には、作品を見た感想を書くコーナーが設けられ
観光客のみなさんから心あたためるメッセージが書かれていました。
取材内容(番組動画、テキストなど)は
2023年1月15日の取材に基づいた内容となっております。
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