バランストンボをつくろう

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2026.5.12
再生時間
2:53

この教室は、身の回りの材料を使って
子どもたちと一緒に科学を楽しんでもらおうと
「ひじ科学あそびの会」が、
日出町立図書館の「子どもの読書週間」の一環で開いたものです。
この日は、町内外から親子12人が参加。
「ひじ科学あそびの会」の会員5人が講師となり、
子どもたちは、「バランストンボ」と呼ばれる工作に挑戦しました。
バランストンボは、トンボの口先一点で支えられながらも
落ちない不思議なおもちゃで、羽の先に重さが分散され、全体の重心が
支点より下にくることで安定する仕組みで、
「やじろべえ」と同様の原理が働いています。
講師で会員の笠﨑まゆさんが、
身近なものを使って「重心」について説明しました。

子どもたちは、羽や尾の角度を調整しながら組み立て、
最後に口先を支点となる場所に乗せると、バランスよく止まりました。
笠﨑さんは、「みんなで、一つのことに楽しみながら取り組むことが大切です。
今後も、科学が体験できる場を設けていきたい」と 話していました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2026年5月2日の取材に基づいた内容となっております。

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