扇山地区で熱中症対策開始

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2026.7.10
再生時間
1:59

夏本番を前に別府市の扇山地区で下校中の児童などを対象にした
熱中症対策の活動が始まりました。
近年、日本では年平均気温が上昇しており、熱中症患者が増加しています。
別府市内においても、昨年の5月から9月の間で
熱中症による救急搬送が88件発生するなど、
対策を講じる必要に迫られています。

そんな中、今回、扇山地区では
熱中症対策として、扇山公民館と扇山郵便局において
10月末まで、麦茶と塩分補給物品を常備し、
下校中の地域の児童に提供する取り組みを開始。
その他にも自治会役員による「防犯パトロール」や
民生委員・児童委員による「下校見守り」の際にも熱中症対策に取り組みます。

また、対象は児童に限らず、公民館や郵便局に立ち寄った全ての人に
麦茶や塩分補給物品を提供します。

1日に行われた熱中症対策会議発足式では、意見交換会が行われ、
「公民館と郵便局の他にも地域の中に拠点を増やしていくことで、
少しずつでも活動を広げていけるとよい」など、
今後の活動についての様々な意見が交わされました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2026年7月1日の取材に基づいた内容となっております。

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