さつまいもプロジェクト

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2026.6.3
再生時間
2:31

別府市の朝日大平山地区公民館にある菜園で
今年も地元の親子がサツマイモを育てる取り組みが始まりました。

朝日大平山地区公民館では、親子や地域の人が
自然体験などを通して交流する世代間交流事業の一環として
敷地内にある菜園でサツマイモを育てる取り組みを
毎年行っています。
今年は13世帯と1団体、計45人が参加し、
5月30日にイモの苗植えが行われました。
はじめに公民館の伊藤雅一館長が
「このプロジェクトも4年目を迎えました。
食の大切さを学び、地域の人との交流をし、
今日は楽しんでください」とあいさつ。
つづけて、地域ボランティアの遠藤茂樹さんが
苗の植え方について、注意点や植える角度によって
イモのなり方が変わってくることなどを説明しました。
今年植えたのは「紅あずま」です。
1世帯あたり6本の苗が配られ、
地域ボランティアの江田弘美さんに
穴の深さなどのアドバイスをもらいながら
子ども達が苗を植えていました。

植えた苗への水やりや草刈りは子どもや家族などが
今後自由に菜園を訪れて行います。
公民館によると、子どもなどが作業に訪れた際には、
公民館利用者や地域の人とイモについて話すなど、
交流が生まれているとのこと。
収穫は10月中旬に予定されており、
10月下旬に行われる公民館祭で披露され、
大きいイモを育てた人への表彰も予定されています。
また、今年は、地域ボランティアが
トマトとキュウリとナスの苗をプレゼント。
イモの苗を植えた畑の隣にこの苗も植えました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2026年5月30日の取材に基づいた内容となっております。

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