べっぷ鶴見岳大寒がまん大会

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2026.1.27
再生時間
6:01

一年で最も寒いとされる「大寒」。
これに合わせて鶴見岳山上で冬の寒さの中
様々な競技で競う「大寒がまん大会」が開かれました。

標高1375メートルの鶴見岳山上は、
冬の時期になると市街地と10度ほどの気温差があり、
マイナス5度からマイナス10度程度まで冷え込みます。
そこで、鶴見岳でロープウェイを運行する
「別府ロープウェイ」は、鶴見岳の冬の厳しい寒ささえも
楽しさに変えてもらおうと毎年冬の恒例行事として
「大寒がまん大会」を企画しており、今年は25日に開催されました。

この日、山上の気温はマイナス10℃。
大会は史上最低気温の中スタートしました。
まず行われた「かき氷の早喰い競争」では、
出場者が氷のイスに座りながら素手で氷の器を持ち、
かき氷を食べる速さを競いました。
次に行われたのは、「氷水を入れたバケツに1分間手を浸けたあと、
3本の針に糸を通す速さを競う競技、
その名も「地獄の針仕事」。
冷気と氷水で冷え切った指を必死に動かし
緻密な作業に挑みます。
「そーめん早喰い競争」。
氷のイスに座ったまま素手で氷の器を持ち、
そーめんを食べあげるまでの速さを競います。
大会のトリを飾ったのは
「氷柱しがみ付き競争」。
2メートルの氷柱に素手・素足でしがみ付き、地面に滑り落ちるまでの
時間の長さを競うこの競技では、寒さに耐えるほかに、
氷にしがみつく体力も結果を左右します。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2026年1月25日の取材に基づいた内容となっております。

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