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鶴見山峰入り大祭
コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ
- 放送日
- 2022.8.2
- 再生時間
- 2:41
鶴見岳を訪れる人の健康や安全を願う
鶴見山峰入り大祭が開かれました。
鶴見岳の峰入りは、およそ1050年前の平安時代に天台宗の僧侶・性空が
宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島山に続き、由布岳と鶴見岳に
山岳道場を開いた時が始まりと言われています。
ここでは、山伏が江戸時代まで山岳修行を続けていましたが、
明治時代の神仏分離令の発令により
一時は途絶えてしまいました。
しかし、別府ロープウェイが運行を開始した
翌年の1963年、別府市井田にある鶴見山寺が峰入りを再開し、
それから毎年この時期に行われています。
例年、峰入り大祭は、鶴見山上権現一の宮で祭事が行われますが、
峰入りがあった7月31日は、鶴見岳の山上付近が強風だったために、
ロープウェイが運休したことから
山麓公園「四季の里」で執り行われました。
祭事には、鶴見山寺の松岡玄宏住職や山伏、信者、
別府ロープウェイのスタッフなどおよそ20人が参加。
松岡住職や別府ロープウェイの代取締役締役社長の
宗藤洋さんが祝詞をあげたあと、
参加者全員で般若心経を唱えました。
例年、祭事のあと、参加者は列を作り、鶴見岳山上一帯に祀(まつ)られている
福禄寿や大黒天などの七福神と12の札所を巡りますが、
今年は、山麓公園周辺をめぐりました。
松岡住職らは、後日、願い事の書かれた添護摩木が収められた木箱を
鶴見山上権現に届けるということです。
取材内容(番組動画、テキストなど)は
2022年7月31日の取材に基づいた内容となっております。
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