秋の全国交通安全運動

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2021.9.30
再生時間
3:55

本日30日まで秋の全国交通安全運動が
行われていますがその一環として
中部中学校の生徒が街頭で
交通安全の呼びかけを行いました。

中部中学校3年生はこれまで
自分自身が「今の自分」を認め尊重する
「自己肯定感」を学習してきており
物事を前に進めるための原動力を養ってきました。
その結果として積極的にボランティア活動に取り組もうという
意識が芽生えてきたとのことです。
そのボランティア意識の中から
交通安全を多くの人に呼びかけたいという声が起き、
今回、秋の全国交通安全運動の期間にあわせ
その活動を行うことになりました、

28日、通勤時間帯の午前7時45分
交通安全のタスキをつけた3年生16人が
横断幕や啓発看板を持ちながら
中部中学校の前に立ち道行くドライバーに
交通安全を呼びかけました。
また赤信号で車が停車すると
積極的にドライバーに声をかけ
交通安全を呼びかけるチラシと
生徒が手作りした交通安全のお守りを配布しました。
ドライバーたちは、生徒からのメッセージを聞き
安全運転について再認識していました。

「秋の全国交通安全運動」では、歩行者の安全確保、
夕暮れ時と夜間の安全運転意識の向上、
悪質・危険な運転の根絶、自転車の安全確保が
重点目標として掲げられています。
そこで、28日には亀川交番前で
自転車とバイクの無料点検が行われました。

警察官が二輪車を誘導すると、
市内の自転車やバイクの取り扱い店から成る
別府地区二輪車安全普及協会の会員が
整備不良がないかを点検。
ブレーキレバーの遊びが多すぎないかや、
ライトが適切に点くかなど、13台をチェックし、
タイヤの空気が減っているものや、
チェーンがたるんでいるものは
その場で整備しました。
0分55秒~1分12秒
また、活動には、別府市の職員も参加。
明りを受けると光る反射材が付いたキャップを
自転車のタイヤの空気弁に取り付け、
事故に遭わないよう、
乗る人へ注意を呼び掛けていました。


別府警察署によると、今年に入って8月末時点で
大分県全体では、自転車と二輪車の事故は
昨年と比べて減少しているものの、
別府市内では、昨年から19件増え、
58件の事故が起きています。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2021年9月28日の取材に基づいた内容となっております。

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