山の手幼・小 創立10周年記念式典

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2026.6.29
再生時間
2:31

別府市の山の手幼稚園と小学校は旧青山と旧西の
幼稚園と小学校が統合されて誕生し、今年度創立から10年を迎えます。
そこで、これを記念した式典が行われました。

山の手幼稚園と小学校は少子化に伴う学校規模の適正化のため、
青山小学校と西小学校、そして、それぞれの幼稚園が統合されて
2016年・平成28年に創立されました。
この10年で幼稚園を450人が卒園し、小学校を913人が卒業。
現在、幼稚園には48人、小学校には552人が通っています。
27日には、全園児と児童をはじめ、
市の関係者や地域住民などが参加して
創立10周年の記念式典が行われました。
式では、川原強史校長が、学校創立には
別府市や地元自治会長たちが尽力したことを話し、
子どもたちに向けて「あなたたちの毎日が歴史や伝統になります。
学校の合言葉「学び合う」、「大切にする」、
「続ける」を守って素敵な学校にしていってください」と挨拶。

また、長野恭紘市長は「これから壁にぶち当たることがあると思いますが、
たくさんの歴史の上に立っていることを思い出し、
勉強とスポーツに頑張ってください」と子ども達に言葉を送りました。

今回、10周年を記念して、クリアファイルと来客用スリッパが
PTAなどから贈られ、戸次楓夏さんが代表して目録を受け取りました。
そして、今後行われる開校10周年行事のテーマを
代表の生徒がくす玉を割って発表しました。

最後に、児童を代表して児童会長の森貫太朗さんが
これからの決意などを発表しました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2026年6月27日の取材に基づいた内容となっております。

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