小学校で木育教育

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2026.9.3
再生時間
2:30

別府市の小学生たちに森林の役割やSDGsについて
理解を深めてもらおうと木に親しむ木育授業が行われました。

この授業は子どもたちに森林の大切さや、
持続可能な世界の実現を目指す取り組みである
SDGsについて理解してもらうことを目的に
大分県森林組合連合会が県内各地で行っているものです。

別府市では今年度、全3回実施される予定で
第1回目となる先月28日には、
石垣小学校の5年生およそ60人が授業を受けました。

講師を務めたのは、大分県森林組合連合会の三代嵩文さんです。

授業では、森林の資源循環サイクルと役割について話され、
人口林は植えてから使える大きさになるまで
40年から50年かかるが丁寧に森を育てるからこそ、
林業は持続可能で継続的な産業となっていることを説明。
また、生き物のすみかとなる役割や木材や山の食材を生産する役割も
担っていることが伝えられました。

このほかにも、杉やヒノキの葉っぱに触れて違いを学んだり
のこぎりで木を切ったりする時間もあり
児童たちは森林について理解を深めていました。

続いて、林業と深いかかわりのあるSDGsの17目標について
楽しく学んでもらおうと、SDGsのマークを模した
コースターづくりが行われました。
子どもたちはSDGsの目標について学びながら
17色ある色を一つ一つ丁寧に塗っていました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2026年8月28日の取材に基づいた内容となっております。

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