ふれあい看護体験

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2026.5.29
再生時間
2:30

5月12日は看護の心や助け合いの心を広めるための「看護の日」です。
これに合わせて別府市や日出町の看護職に興味を持つ中高生が看護の仕事を体験する
「ふれあい看護体験」が行われました。

「ふれあい看護体験」は看護についての普及啓発をすることや、
学生たちの看護についての関心を高め、看護職の就職促進を図ることを目的に
大分県東部保健所が毎年行っているものです。

今年は18日から22日の5日間で全23の医療施設で行われ、
22日、別府市の鶴見病院では別府鶴見丘高校の生徒3人が看護体験をしました。
体験は一日を通して行われ午前には、病院内の各施設や
実際に看護師が患者と関わる様子などを見学。
午後からは、入院患者との接し方や介助についてロールプレイ形式で学びました。
安静状態の患者の足を洗う足浴については、
患者に声掛けをしながら指の間まで丁寧に洗うことや、
洗いながら足に傷がないかなどを確認することを習いました。

また、医療用ベッドが操作されているときの患者の感覚を体験し、
患者が苦しい体勢になったり、怖い思いをしないようにしたりするための
ベッドの操作手順などを学びました。

体験の最後には、意見交換会が行われ、担当した看護師は、
「看護師の大変なところも、やりがいのあるところも知ってもらえてよかった。
これから夢に向かって突き進んでほしい」と話しました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2026年5月22日の取材に基づいた内容となっております。

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