小学生が稲刈り体験

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2021.10.14
再生時間
2:31

別府市立亀川小学校の5年生が
総合的な学習の一環として
内竈堂面棚田で稲刈り体験をしました。

現在、亀川小学校の5年生73人は
総合的な学習のなかで、お米を作る大変さや農家の仕事などを学び、
美しい棚田を守ろうと堂面棚田を残す取り組みをしています。

その1つとして「内竈堂面棚田を守る会」の協力のもと、
6月には田植えを体験し、今月12日には稲刈り体験をしました。

この日は別府市と由布市をホームタウンとする
サッカーチーム ヴェルスパ大分から4人の選手も参加。
子どもたちは選手や農家の人らと一緒に
1人3束ほどの稲を刈り、ひもで結ぶ作業をしました。

全部でおよそ60キロの稲穂が収穫され、
子どもたちは満足げな表情を浮かべていました。

稲刈りが終わったあとは、
収穫した稲穂を天日干しで自然乾燥させる
掛け干し体験も行われました。

他にも藁を細かく切って牛の餌にする作業を見学したり、
玄関などに飾られるしめ縄が
藁でできていることを学んだり、
子どもたちは沢山の知識を身につけました

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2021年10月12日の取材に基づいた内容となっております。

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