水風船チャレンジ

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2021.8.3
再生時間
2:35

別府市が進めている新しい図書館の
準備事業として野口ふれあい
交流センターでワークショップが開かれました。

令和7年度に別府市役所の西側
別府公園文化ゾーンにオープン予定の新しい図書館。
その準備事業として7月31日に「水風船にチャレンジ」という
デザイン思考プログラムが行われ、
別府市内の小学3年生から6年生までの19人が参加しました。

新しい図書館では本を読むだけでなく、
その他の体験もできる場所を提供できないかと
模索をしておりこれはその実証実験として行われました

今回の「水風船チャレンジ」と名付けられたこの取り組みでは
2階の高さから落ちてくる水風船を
割らないようにキャッチする道具をデザインします。

この取り組みの目的は答えが1つではない問いに、
「作って、試して、改良すること」を繰り返し
答えを見つけることで創造力を育むことです。
この日は、別府市教育委員会が東京都で教育プログラム開発する会社の
サポートを受けながら実施しました。

小学生たちは、段ボール、画用紙、粘着テープの3つだけを使って
水風船を受け止める道具を考え60分の制限時間の中で作っていきました。

制作途中には、自分が作った道具を確認するため
水風船の落下実験を一度だけできるルールになっており
そこで成功した児童は、さらに強化する方法を模索、
また失敗した児童は、改良を行い、自分なりに納得のいく道具を
作りあげていきました。

最後は建物の2階から水風船を落下させ
自分の道具が受け止めることができるのかの実験を行いました。
ほとんどの児童の水風船が割れてしまうなか
割れずに受け止めた児童には拍手が送られました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2021年7月31日の取材に基づいた内容となっております。

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