別府少年少女発明クラブ 開講式

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2021.6.15
再生時間
2:36

小中学生が工作や実験に取り組んで
発明の楽しさを知る別府少年少女
発明クラブの今年度の開講式が行われました。

別府少年少女発明クラブは、
小学4年生から中学2年生までを対象に、
モノを作る喜びを体験してもらおうと
月に2回開かれている教室です。
活動は平成4年に始まり、今年で30周年を迎え、
これまでにおよそ600人がここでモノ作りを
体験してきました。
13日には、別府市教育委員会や
大分県産業科学技術センターからの代表も訪れ、
今年度の開講式が行われました。

挨拶では、クラブの幸治男会長が
「どんな大企業も小さな発明から始まり、
人のためを思う優しさからモノ作りをしていました。
みなさんも技術と優しさを身に着けてください」と話しました。

今年度、クラブには13組の親子が入会。
幸 会長は様々なヒット商品を取り出し、
それらにどのようなアイディアが
込められているかを説明して、発想法を伝えました。

この日の終わりには、実験を2つ体験。
1つ目は、空気の力で浮くホバークラフトです。
送風機から箱を経由して板の下に空気を送ると、
板が少し浮き上がり、
人が乗っていても子どもの力で軽々と動かせました。

2つ目は大きなシャボン玉です。
洗剤と水に洗濯のりを混ぜると
丈夫なシャボン玉ができ、
人を包めるほどの大きさのものが作れます。
子ども達は背丈ほどのシャボンができると、
歓声をあげて喜んでいました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2021年6月13日の取材に基づいた内容となっております。

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