八坂神社で祇園夏祭り

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2026.7.21
再生時間
2:35

別府市朝見にある八坂神社で祇園夏祭りが開催され、
神輿が町内を練り歩きました。
八坂神社は今から1300年ほど前に、疫病を封じるため、
京都の祇園社を乙原に祀ったことが始まりで、
1192年に現在の場所に移されました。
神社では毎年、無病息災を願って夏祭りを2日間に渡って開催しています。
祭り2日目の19日には、神輿の巡幸が行われました。
神事には、八坂神社宮総代会の会員や
別府西中学校2・3年生の有志、神輿の担ぎ手として
立命館アジア太平洋大学ラグビー部、
市役所職員の有志など およそ60人が参列しました。

神職が祝詞を奏上。
続いて、参列者が玉串奉天を行い、「祭り開催の安全」と
地域の方の「家内安全」、「無病息災」などを祈願しました。
神事のあと、太鼓や笛の演奏が鳴り響く中、一行は、神社を出発。
担ぎ手は、暑い日差しを受けて、
「わっしょい、わっしょい」と威勢の良い掛け声で
地域の家々を巡りました。

また、祇園夏祭り初日の18日には、前夜祭の「宵宮」が行われ、
由布市の「湯平谷川子ども神楽」の奉納のほか、
中島町婦人会や八坂神社応援隊などによる屋台の出店、
餅まきがあったということです。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2026年7月19日の取材に基づいた内容となっております。

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