令和8年熊本地震 消防援助隊 報告

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2026.9.3
再生時間
3:12

7月28日に発生した令和8年熊本地震。
その被災地に緊急消防援助隊として別府市消防本部から
出動した30人の職員が帰還し、長野 恭紘市長に
現地での活動を報告をしました。
令和8年熊本地震は7月28日16時27分頃に発生し、
最大震度7を観測しました。
総務省消防庁はその被害状況から大分県に緊急消防援助隊の出動を指示。
別府市消防本部からも7月28日から30日まで出動した
大分県大隊第1陣7月30日から8月2日までの第2陣、
そして、8月12日から14日までの第6陣において
合計30人の隊員が出動しました。
8月20日には、別府市消防本部で市長への活動報告会が行われ、
各陣の指揮隊長が現地での活動を報告しました。
この内、大分県大隊第2陣の鶴崎博之指揮隊長は
爆発事故のあったイオンモール熊本での活動を報告。

「7月31日に、鹿児島県、山口県、佐賀県、福岡県の
中隊とともに活動し、イオンモール熊本内に
要救助者が残っていないかのを確認を行った。
建物の内部は瓦礫の山で酷い状態だった」と話しました。

報告を受けた長野市長は訓示の中で「今回の皆さんの活動経験や、
被災地を目の当たりにしたことは、今後の別府市民や観光客の安心に
つながると思います」と述べました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2026年8月20日の取材に基づいた内容となっております。

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