なごみの会水彩画展

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2022.5.13
再生時間
2:32

水彩画教室「なごみの会」の会員たちが制作した
作品の展示会が別府市美術館で開かれています。

なごみの会は大分合同新聞文化教室のうちの一つで、
大分県美術協会会員の佐藤千尋さんを講師に、
週に一回、創作活動を行っています。
現在15人の会員が所属し、講師が用意する静物などを題材に
水彩画を描いています。
なごみの会では毎年、会員たちの作品発表の場として
展示会を開いていますが、2019年より
新型コロナウイルスの影響で延期が続き、
今回が3年ぶりの開催となりました。
今年は一人4点から10点の作品を出展。
教室や自宅で描いた作品に加え、
延期により出展できずにいた作品など例年に比べて多い
95点の水彩画が展示されています。

なごみの会の会員 福地広己さんは、
2年前から教室に通い始めたそうで、
バラを育てている自宅の庭やしょうぶ園などの
写真を見ながら風景画を描いています。

教室に通い始めて3年目の荒川淑子さんは、
元々絵手紙を描いていて、
さらに大きいものを描きたいと、なごみの会に入会。

荒川(あらかわ)さんは「会員同士で作品を褒め合うなど、
穏やかでとても良い雰囲気で制作を行っています。
この作品展を通して新しい仲間が増えてくれたら嬉しいです。」と
話していました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2022年5月11日の取材に基づいた内容となっております。

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