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日本学術会議公開ワークショップ
コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ
- 放送日
- 2020.1.28
- 再生時間
- 2:15
日本学術会議の若手アカデミーによる
公開ワークショップがビーコンプラザで行われました。
日本学術会議とは、日本の科学者の
向上と発達を図り、国民生活に科学を
反映、浸透させることを目的に
内閣府が設立した機関です。
その中で45歳以下の科学者によって
構成されるのが「若手アカデミー」です。
今回は、大学の国際化による地方活性化促進
拠点としての大学の在り方を
テーマに公開ワークショップが行われました。
開会に先立ち、日本学術会議を所管する
内閣府の今井絵理子大臣政務官の
ビデオメッセージが披露されました。
このワークショップは
別府市と立命館アジア太平洋大学の
先進的な取り組みをモデルに
地域住民や関係者、研究者との対話によって
地方活性化につながる
大学の国際化の在り方について
検討することを目的に開催されたものです。
明治大学の中澤高志教授は10年前まで別府に住んでいた経験から
社会的実験室としての別府の意義を強く感じている方で
専門の「経済地理学」で別府を分析したところ
留学生の居住地は交通の利便性と
アルバイトの機会に規定されるという定義を示し
市民は西側の扇状地に多く留学生と市民は
「セグリゲーション」と言われる
異なる人口集団の住みわけができており
お互いの接触機会は限定的であるとの
分析結果を発表しました。
文部科学省の高等教育局の佐藤邦明さんは
2008年に当時の福田康夫総理が
「日本を開かれた国として人の流れを拡大していくために
留学生の受け入れは重要」と述べ
2020年までに外国人留学生を
30万人に増加させるという目標を立てました。
その結果、昨年にはその目標が達成できたという報告がされました。
そのほかにも別府市内で長年にわたり
留学生の生活支援を行ってきた方などの
体験が発表されました。
取材内容(番組動画、テキストなど)は
2020年1月24日の取材に基づいた内容となっております。
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