内成で種まきとカレー作り体験

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2021.6.4
再生時間
2:34

農林水産省の「日本の棚田百選」に選ばれている
別府市の内成地区で野菜の種まきと
カレー作り体験会が行われました。

これは、子どもたちに自然に触れあってもらい
身近な野菜を自分たちの手で育て
収穫の喜びを体験して欲しいと行われたものです。
学ぶ楽しさや体を使う楽しみを伝えたいと
活動している「アソビLAB」が開催したものです。
この日は別府市を中心に小学生とその保護者23人が参加しました。

まず、参加者は内成棚田の一角にある
「ぶらんこ畑・空」で野菜の種まきを体験しました。
菜園アドバイザーの和田典子さんが
種を蒔く野菜や種のまき方を説明。

こどもたちはさっそく、種まきにチャレンジしました。
この日、種を蒔いたのは
「枝まめ」「おくら」「空心菜」の3種類です。
それぞれが土の中で根を張っていくため
必ず30センチ以上は間隔を取ることなどが
和田さんから説明されました。
それを守りながら慎重に種を蒔き、
上からそっと土をかけ、水をやり種まきを終えました。

続いて、古民家の庭先に移動して
カレー作りに取り組みました。
材料として早朝に収穫した、新たまねぎや
土のついた人参などが持ち込まれました。
子どもたちは、その野菜を丁寧に洗うことから挑戦。
その後は、保護者らに手伝ってもらいながら
野菜を包丁を使ってたべやすい大きさにカットしていきました。

また飯ごうを使っての炊飯準備も行われました。
初めて飯ごうを見る子どもも多く
「これでご飯が炊けるの」と質問する場面も見られました。

そして保護者が火打石を使って火をつけると
子どもたちからは歓声が出ました。
その火に飯ごうがかけられお米を炊いていきました。

お米が炊きあがるころには
40人前もある大きな鍋を使ったカレーも完成。

午後12時10分23人そろってのランチタイム。
棚田の大自然と心地よい風の中で食べる
手作りカレーのおいしさはひとしおのようでした。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2021年5月30日の取材に基づいた内容となっております。

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