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ONE BEPPU DREAM FESTIVAL
コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ
- 放送日
- 2022.7.5
- 再生時間
- 2:08
別府で事業を始める人とそれを支援する企業の
マッチングをする「ワン・ベップ・ドリーム・アワード」の
今年度の募集が始まり、開始に合わせて市内の起業家を
応援する催しが開かれました。
別府市が行う「ワン・ベップ・ドリーム・アワード」では、
市内で起業したい人が地域課題解決や新たな価値の創造に繋がる
ビジネスプランを発表。
それに賛同した企業や団体などが支援を申し出ます。
2日には、起業を後押しする催しが開かれ、
「ワン・ベップ・ドリーム・アワード」出場者の
現状報告や講演などがありました。
過去の出場者の報告では、3人が登壇。
サポート企業と繋がったことで市内に事務所を構えられ、
PRの支援も受けられたことや、話し合う中で考えの整理ができ、
成長に繋がったことなどを話しました。
そして、基調講演では、遠隔操作によって自分に代わって
様々な体験をさせるロボット「アバター」を
先駆的に手掛ける企業の最高執行責任者、梶谷(かじたに)ケビンさんが講演。
人間を瞬間移動させるという案から
遠隔操作による同時体験「アバター」へのアイディアの変遷や、
夢を持って事業に取り組むことの大切さを語り、
集まった企業関係者や学生などがその話を聞きました。
会場では、このほか「ワン・ベップ・ドリーム・アワード」の
過去の出場者やアーティスト、アクセサリーや食品の店など、
別府を拠点に展開する事業者による展示に加え、
起業支援相談のブースも設けられていました。
主催者を代表して長野 恭紘 市長は
「夢を持つ人のアイディアを支援して社会に実装し、
みんなで別府を面白い町にしましょう」と呼びかけました。
今回の「ワン・ベップ・ドリーム・アワード」のエントリーは
2日に始まり、12月5日まで受け付けられます。
選考でファイナリストが選ばれ、
最後のプレゼンテーションは来年3月に行われる予定です
取材内容(番組動画、テキストなど)は
2022年7月2日の取材に基づいた内容となっております。
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