軍艦海鷹乗務員を慰霊

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2026.8.4
再生時間
2:00

太平洋戦争末期に日出沖で大破した軍艦「海鷹」の
乗務員を偲ぶ慰霊祭が日出町で行われました。

軍艦「海鷹」は、貨客船「あるぜんちな丸」を改装して作られた
旧日本軍の小型空母で、1945年7月24日、
豊後水道で米軍が仕掛けた機雷に触れて損傷しました。

航行不能となり、城下海岸に係留された海鷹は、
4日後の7月28日に米軍戦闘機16機からの空襲を受け大破し、
乗務員20人が命を落としました。
現在、城下公園には慰霊碑が建立されており、
乗務員の命日にあたる7月28日には「大神回天会」が慰霊祭を行っています。

今年は、関係者およそ20人が集まり、大神回天会の会員で
詩吟の岳星会・師範 牧岳秀さんが吟を奉納しました。
続いて参列者が、軍艦「海鷹」の乗務員の御霊に
鎮魂の祈りを捧げました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2026年7月27日の取材に基づいた内容となっております。

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