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水無月の大祓
コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ
- 放送日
- 2021.7.2
- 再生時間
- 2:27
半年間の穢れを払う「水無月の大祓」が日出町の
若宮八幡神社で行われました。
「水無月の大祓」は一年の上半期中に
知らず知らずのうちについた罪や穢(けが)れを払い、
残りの下半期の無病息災を願って
毎年6月30日に全国の神社で行われている神事で、
「夏越の大祓」とも呼ばれています。
日出町の若宮八幡神社ではこの神事が平成26年に復活。
今年で8回目を迎えます。
この日は神社総代や氏子などおよそ50人が参加して、
厳(おごそ)かに行われました。
大祓の2日前、6月28日に総代ら10人によって作られた
「茅の輪」と呼ばれる直径2メートルほどの輪が
神社の楼門に設置され「茅の輪くぐり」が行われました。
「茅の輪」は青く「茅」と呼ばれる草を編んで作られ、
輪を左・右・左と8の字を描くように3回まわると
穢れが祓われるといわれています。
氏子たちは、半年間の罪や穢れを祓いながら
茅の輪を3度くぐりました。
茅の輪くぐりの後には宮司が「大祓詞」という祝詞を奏上し、
半年間の穢れを祓いました。
続いて宮司が参列者に紙を細かく切った「切麻」と呼ばれるものと
紙を人の形に切り抜いた「人形」を配り
「人形流し」の神事が行われました。
参列者たちは、切麻を体にかけて、体を清めたあと
人形で頭や胸など自分が不安に思う部分を撫でました。
そして3度、人形に息を吹きかけることで、体についた穢れ移し、
このあとの7月から12月までの無病息災を願いました。
取材内容(番組動画、テキストなど)は
2021年6月30日の取材に基づいた内容となっております。
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