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Bepparchive あなたと、別府の写真展
コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ
- 放送日
- 2024.9.17
- 再生時間
- 4:43
別府市を未来に繋ぐことをテーマにした催しが開かれ、
別府で撮られた古い写真の展示と、
都会との二拠点生活をする人のトークセッションが行われました。
この催しは市内の若手経営者などからなる別府青年会議所が
別府市制100周年を記念して開いたものです。
写真展は市内のデパートの特設会場で13日から行われています。
青年会議所は、今回、市民から別府市内で撮影された写真を募集し、
40人ほどからおよそ1500枚を収集。
内容が重なっているものや、内容が特定できないものを除いた
500枚を超える写真が展示されています。
写真は大正中期から平成初頭までに個人が撮影したものが主で、
当時の賑わいや、今は見られない風景のほか、
商業写真とは違った当時の何気ない日常や
温かい表情が写っているものが多いことが特徴です。
会場には、多くの市民や観光客が訪れ、
親が子に写真に写る当時の話をする場面も見られました。
デパートのイベントスペースでは、
別府と関わっていく関係人口を増やす方策を考える
トークセッションが行われました。
テーマは「あなたはなぜ別府と関わり続けるのか?」。
登壇したのは、別府と都会の二拠点生活をしていたり、
都会生活のあと別府に戻って来たりした
写真家や飲食店経営者、企業経営者の4人です。
4人は別府の魅力について
特徴的な人や流れる時間、多様性などを挙げ、
若者が別府から流出する昨今にあって、
自身が別府と関わり続けるに値する理由を説明。
また、それぞれが思う別府が持つ課題や可能性について話しました。
別府青年会議所では、今回の催しを通して、
別府市の100年の積み重ねを若い世代に伝えていきたいとしており、
堀雄太朗理事長は「この催しが、町に携わる人への
次の100年に向けた材料提供や、
新しい別府を想像する機会になれば」と話していました。
取材内容(番組動画、テキストなど)は
2024年9月15日の取材に基づいた内容となっております。
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