防災食体験イベント

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2026.3.11
再生時間
2:32

防災食の試食などを通して災害時の備えを学ぶ
体験イベントが別府市で行われました。
このイベントは、別府翔青高校2年生の利光絢華さんが
別府市の防災行事に参加する中で
自分も何か防災の取り組みを行いたいと考え、計画。
同級生や防災士、国際学生などに呼び掛けたところ
この日、28人が参加しました。
防災食とは、地震や豪雨などの災害が発生した際に
電気やガス、水かなくても食べられるように備えておく
食品のことを言います。
この日は、お湯で戻すだけでご飯になるアルファ化米や
レトルトカレー、ビスケットなどが
別府市防災危機管理課より提供されました。
さっそく、参加者らは防災食を試食しました。

別府市では、南海トラフ巨大地震や
鶴見岳、伽藍岳などの火山災害などの発生が予想されています。
その際に地域では住民同士の助け合い
いわゆる「共助」が必要となります。
防災食を食べながら、国際学生や滞在中の外国人観光客を含めた
地域での共助について参加者たちで意見交換をする場面もありました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2026年3月7日の取材に基づいた内容となっております。

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