信濃屋 曳家で存続へ

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2018.4.5
再生時間
1:15

県道の拡幅工事範囲に入っており、現在休業している
別府市西野口町の「茶房 信濃屋」が
建物を移動させる曳家を行い、存続する方向になりました。

大分県は別府市野口中町と西野口町の間にある
県道645号・山田関の江線を幅25メートルの4車線道路にする拡幅工事を
平成25年から進めています。

西野口町にある飲食店「茶房 信濃屋」は
拡幅工事で土地の半分近くが収容されることになっていますが、
昭和初頭に建てられ、歴史的に価値があるとされる建物を
残すかどうかの対応を検討していました。
それがこの程、建物を壊さずに移動させる曳家によって
今ある場所の西側へ移動させる方針が決定。
3月下旬からは庭園や塀の取り壊しが始まりました。
曳家は2回行われ、7月に完了する予定です。

拡幅工事を行う県の別府土木事務所によると、
道路の工事は曳家完了後、来年度以降も続き、
工事完了の期限は設定していないということです。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2018年4月4日の取材に基づいた内容となっております。

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