ラグビーで交流

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2019.7.12
再生時間
2:33

イギリスを構成する4つの国の1つ
「ウェールズ」からラグビー関係者が大分県を訪れ
別府市内の小学生と交流しました。

世界にはラグビー大国といわれる国がいくつかあります。
その中でもラグビーが、そこに暮らす人の
生活に根付き、文化の一部となっているのがウェールズです。
そのウェールズラグビー協会よりラグビー競技を多くの人に
知ってもらいグローバルなラグビー精神を体験してもらおうと
6名の訪問団が大分県にやってきました。
この訪問団の中にはラグビー・ウェールズ代表選手も含まれており、
この日は石垣小学校6年生65人と交流しました。

交流会では児童らが3つのグループに分かれ
様々なラグビー体験をしました。
Aコートでは、ラグビーボールのパス練習が行われ
訪問代のメンバーから投げ方の説明を受けたものの
楕円形のラグビーボールは自分の思い通りには進まず
ボールコントロールに苦心していました。
Bコートでは実際にラグビーボールを持って
はしご状のます目の数だけステップしながら進む練習が行われました。

Cコートでは腰につけたタグを奪い合う
「タグラグビー」が行われました。
これは、鬼役の児童が、逃げ回る児童のタグを奪うもので
その楽しさからもっとも歓声があがっていました。

閉会式で児童代表の金本大雅さんが
「今日はありがとうございました。
ラグビーワールドカップで僕たちはウェールズを応援します。
頑張ってください」
とお礼を述べました

児童らが事前に覚えてきたウェールズの国歌
「ランド・オブ・マイ・ファーザー」を
サプライズで斉唱しはじめるとウェールズの関係者は大感激していました。

そして児童たちがウェールズの国旗にちなんで
白・緑・赤で必勝を祈願しながら織り上げた折り鶴が
訪問団に手渡され最後に記念撮影をして
この日の交流会を終えました

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2019年7月11日の取材に基づいた内容となっております。

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