猪の瀬戸湿原自然観察会

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2019.4.30
再生時間
2:30

別府市城島の猪の瀬戸湿原に自生している植物の
観察会が開かれました。

阿蘇くじゅう国立公園内にある猪の瀬戸湿原は
希少な植物が見られる国内でも数少ない湿地帯です。

この自然観察会は猪の瀬戸湿原の再生・保全に取り組むNPO法人
「猪の瀬戸湿原保全の会」が開いているもので、
4月から11月まで月に一度、
この湿原に自生している植物を観察します。

今回の観察のテーマは「サクラソウと出会う」で、
およそ50人の参加者は10人程のグループに分かれて
湿原を進みました。

猪の瀬戸湿原には現在630種の植物が確認されており、
どれも湿地に育成するものばかりで珍しいものも多くあります。

観察会では保全の会のメンバーがガイドとなり
湿原内にある植物を紹介していました。

そして、小さな花が湿原をピンク色に彩るサクラソウの群生地に到着しました。

サクラソウの観察のあとは、さらに湿原の奥に入り、
絶滅危惧種のヤマシャクヤクなどの希少な植物を観察しました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2019年4月28日の取材に基づいた内容となっております。

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