竹細工でクリスマスリース

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2020.12.3
再生時間
2:19

クリスマスを前に竹細工でクリスマスリースを作る
ワークショップが別府市で開かれました。

このワークショップは
市民に竹細工と親しみ興味を持ってもらおうと、
別府市竹細工伝統産業会館が開いたものです。
クリスマスより一足早く、11月28日に開かれた
ワークショップには5人が参加。
この日は、別府竹細工の伝統工芸士である
大谷健一さんを講師に
竹を編んで飾りを付けるクリスマスリースを作りました。
初めに、大谷さんが大分県はマダケの生産量が日本一であることや、
作品製作でかかる時間の8割が
材料のヒゴの準備であることなどを説明しました。

この後、参加者たちはある程度編まれた竹ヒゴの続きを編むところから
製作をスタート。
まず、編み目を六角形にする「六つ目編み」をしました。
次にヒゴの端を立ち上げ、結束バンドで固定して土台を作りました。
講師の大谷さんによると、この日編んだものは魚を煮る時に使う
「煮上げかご」を応用したものだということです。

リースの飾り付けでは、参加者たちが編み上げた竹かごに
松ぼっくりやキラキラした飾り、
それに、自宅から持ってきたサンタクロースの人形などを
取り付けていました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2020年11月28日の取材に基づいた内容となっております。

このコーナーの関連動画を見る

番組の動画をもっと見る

この動画に関連するカテゴリ

[番組名]
わくわくとんぼテレビ
[コーナー名]
地域の話題
[ジャンル]
ものづくり
CTBメディア株式会社へ わくわくとんぼビデオTOP
ビデオジャンル
メニュー