民生委員制度100周年記念植樹

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2018.3.8
再生時間
2:01

民生委員制度が始まって100周年を迎えます。
それを記念して植樹が行われました。

およそ100年前の1917年・大正6年に岡山県で、
貧困者の相談相手となり援助を始めた「済世顧問制度」
が民生委員の始まりとされています。

民生委員は大分県知事の推薦し、
厚生労働大臣が委嘱する特別職の地方公務員です。
別府市には249人が委嘱され、各自治会で民生委員・児童委員として
地域の生活困窮者や母子世帯などの保護指導にあたっています。

別府市役所西側駐車場で、民生委員制度100周年の
記念樹木の植樹が行われました。
70周年にはキンモクセイを90周年にはツバキを植樹しており
今回はその隣にピンクの「しだれ梅」を植樹することにしました。
参加者全員で、スコップに1杯ずつの土をかけ植樹をしました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2018年3月5日の取材に基づいた内容となっております。

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