ドクターカー運用開始

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2017.1.23
再生時間
1:59

新別府病院がドクターカーを導入するに伴い、
別府市と運用協定を締結する事になり、
先週19日調印式が行われました。

これは、ドクターカー運用により、
救急現場に一刻も早く駆けつけて初期診療を行うことで、
傷病者の救命率向上と後遺症の軽減を目的としています。
調印式では、長野恭紘別府市長と
新別府病院の中村夏樹院長が覚書にサインを交わしました。

長野市長は「今回の協定で、病院の先生方が
直接現場に駆けつけて頂く事で、
市民の安全安心、救命率の向上に大きく繋がる事を
期待したいと思います」と挨拶。
中村院長は、「これを機に、新別府病院の医療が
地域住民に貢献できるよう期待し頑張っていきたい」と挨拶しました。

現在の救急医療体制は救急隊の救急救命士にも一部の医療行為は許されていますが、
医師による治療開始までの時間が長くなり救命率低下に繋がっています。
今回のドクターカー導入は  救急現場や搬送途中から治療開始までの時間を
ほぼ半減させることが出来るといわれており、今後の運用に期待が持てるということです。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2017年1月19日の取材に基づいた内容となっております。

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