プロが耕作放棄地のアドバイス

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2018.2.22
再生時間
2:12

持て余していて、うまく利用できていない
田畑や山林の活用について
農業と林業のプロから話を聴く催しが
日出町で開かれました。

この催しは、日出町の町おこしを行う
「日出町地域おこし協力隊」が
耕作放棄地や里山の管理などについて
考えるきっかけにして欲しいと、初めて開いたものです。
催しには町内外から14人が集まり、
静岡県で農業や狩猟を行いながら
森林コンサルタントをしている野村達哉さんと
日田市で林業に従事する緒方淳さんの話を聴きました。

その中で野村さんは刈るだけでは何度も生えてくる雑草のカヤも
耕作放棄地を田んぼにすると生えなくなると説明。
他にも、孤立した場所と違って、周辺で耕作がされている場所では、
農法を周りと合わせることも大事であることなどを話しました。

質疑応答では、山や親から継いだ農地を持つ人たちが
土地を任せられる人が居ない悩みや山の利用などについて質問。
講師の2人は、九州は農機具の価格相場が全国的に低くて
若い人が農業を始めやすい状況を説明したり、
木を伐採する時は、林業ボランティアの利用や
プロが行う講習の受講を勧めたりしていました。

この日、午後からは町内の耕作放棄地へ実際に行き、
プロの目から見たその土地の利用方法などを学んだということです。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2018年2月17日の取材に基づいた内容となっております。

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