幼稚園・小中学校訪問ワークショップ

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2019.12.3
再生時間
2:30

障がいのある人が自ら講師として、
幼稚園や小中学校を訪問し、
子どもたちに、障がいを身近に感じてもらう
ワークショップが行われました。

このワークショップは、将来の別府を担う子どもたちに、
様々な障がいがあることを知ってもらい、
障がいを身近に感じる機会を提供しようと、
別府市社会福祉協議会が実施主体となり、
福祉フォーラムin別杵速見実行委員会、
別府市障害福祉課と連携して
「別府っ子応援事業~福祉教育~」の
一環として開いたものです。
別府市立春木川小学校では、11月30日に、
盲導犬との触れ合いや障がいのある人への人権についての講話など
学年ごとに「福祉の授業」が行われました。
その中で1年生41人は、体育館で車いすの乗車体験をしました。
はじめに、講師の安部雄貴さんと福山陽子さんが
車いすの種類には、電動と手動があることや、
車いすの高さなどを説明しました。

続いて、福祉フォーラムin別杵速見実行委員会の
姫野松男さんが、車いすの利用方法や介助の仕方、
段差があった際のつまづく状況などを実践しました。

説明を受けた子どもたちは、2人1組になって、車いすの乗車を体験。
障がいがある人の生活の様子について学びました。

この幼稚園・小中学校訪問ワークショップは、
次回、12月13日に別府市立朝日中学校で、
ハンセン病元患者の国家賠償請求訴訟や家族訴訟で
弁護団の共同代表を務め、人権派弁護士として全国的に知られる
別府市の徳田靖之さんを招いての人権講話が行われる予定です。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2019年11月30日の取材に基づいた内容となっております。

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