京都大学地球熱学研究施設公開

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2019.10.30
再生時間
2:01

別府市野口原の京都大学
地球熱学研究施設が一般公開され
訪れた人たちが研究の一端を見学しました。

毎年この時期に一般公開される別府市野口原にある
京都大学理学部附属地球熱学研究施設は
中部九州地域で温泉や火山活動、地質などをテーマに
地球内部で起きている熱の活動を研究する施設です。

この日、施設内では火山と地震の関係をまとめたパネル展示や
温泉の噴気を測定する機器地震計の展示などが行われました。

訪れた人たちは施設の研究者から機器の仕組みや
測定方法などの説明を受けていました。

ワークショップでは、ミニ地球儀作りが行われ
子どもたちが一生懸命に地球儀を作っていました。

屋外ではマグマを作る実験が行われました
使われたのは国東の海岸で採取した珪砂といわれる砂です。
実験では、珪砂をいれた容器を火にかけ
1000度を超すと溶けてマグマになりました。

見学者は砂の成分や、ガラス状に固まったものなどについて
質問をしていました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2019年10月26日の取材に基づいた内容となっております。

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