城下町ひじ 雛めぐり

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2017.2.13
再生時間
3:26

今年も日出町できらびやかな人形たちが
春の訪れを告げました。

日出町では毎年、ひな祭りの時期に
町内各所でひな人形の展示や関連した催しがある
「城下町ひじ 雛めぐり」が行われています。
これは、役場や町の観光協会をはじめ、
地元の商店や学生などの町民も協力して行っているものです。

今年は2月11日から始まり、町内34ヶ所で雛飾りを展示。
この内、町の観光案内施設には町内の人から寄付されたおよそ200体の人形が
およそ12メートルに渡って展示されています。
中でも、御殿雛はおよそ100年前の大正時代に作られたものです。
立派な御殿や、経てきた年月を感じさせる風合いが目を引きます。

日出町内の商店街にある店では、それぞれの家に保管していたり、
親戚が持っていたりしたひな飾りを展示。
また、この電器店では店主の曽祖父が20年以上前に手作りしたひな人形が
並べられています。

町が持つこの屋敷では、
土曜日と日曜日に日出町商工会議所女性部による「まちカフェ」がオープンします。
訪れた人は、雛飾りや庭園を眺めながら、お茶や甘酒を飲んでいました。

「城下町ひじ 雛めぐり」は3月20日まで行われ、
料理店で期間限定の料理を楽しめるほか、
着物を着て散策する催しなども行われます。
主催者は、訪れた人に、関連した催しを巡りながら地元の人と交流して
町を知ってもらい、地域活性化に繋げたいとしています。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2017年2月11日の取材に基づいた内容となっております。

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