杉本 真理子 創作人形展

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2019.10.3
再生時間
2:01

杉本真理子さんの創作人形展が
市内のギャラリーで開催されています。

この創作人形展はベップ・アート・マンス2019の
プログラムのひとつとして開催されているものです。

別府市出身の杉本真理子さんは仕事で関西にいた頃に
陶器製の人形「アンティークドール」の教室に通い、
30年程前からは独自の制作方法で
この創作人形を作り始めました。

杉本さんの作る人形は乾燥させると素焼きの陶器のような質感になる
石塑粘土を使用しており、上からちりめんを貼り付けています。

髪の毛はシルクを染めたもので靴や服も杉本さんの手作りです。

1体を作り上げるのにおよそ2か月かかり、
会場にはこれまで制作してきた人形23点が並んでいます。

杉本さんは学生時代から美術や陶芸、染めなどを学んでおり、
デザインの仕事をしていたことから、
「色彩感覚や造形についてはその頃の経験が役立っています。
人形は最後に頬紅を入れた瞬間に生き生きし始めるので、
1体1体それぞれから想いを感じて欲しいです」と
話していました。

会場にはウサギや猫の作品も展示されており、
繊細で可愛らしい作品が見る人の目を楽しませています

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2019年10月1日の取材に基づいた内容となっております。

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