空手の寒稽古

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2018.12.18
再生時間
2:40

日出町にある日本実践空手道・楢迫道場の門下生が
海岸で寒稽古を行いました。

楢迫道場の門下生は、空手道を通して「心技体」を追求しようと
毎週金曜日の夜と日曜日の午前中、
日出町中央公民館の柔剣道場で稽古に励んでいます。
この寒稽古は、年末の寒い時季に、1年間の邪気を払い、身体を清め、
来年に向けて新たな気持ちで空手に取り組んでもらおうと、
毎年開かれているものです。
この日は、あいにくの雨と時折吹く冷たい風にも関わらず、
道場に通う4歳から50歳までの23人が参加。
門下生は、冷たい海の中で、空手の基本である手技や
千本突きなどの稽古を行いました。

指導するには自分の身を持って示すのが一番と考える
館長の楢迫義治さんは、「門下生に、寒稽古など非日常的な経験を通して、
自身の心や体の向上を図ってもらいたい。
また心技体を通して空手道を邁進し、心の置き方、
持ち方を学べる道場であり続けたい」と話していました。

またこの日は、日本古来の行事を後世に伝え、
門下生同士の親睦を深めようと餅つきも行われました。
門下生たちは、用意されたもち米15キロを
声を出して息を合わせながら突きあげ、
出来上がったヨモギ餅やあんこもち、いちご大福を
美味しそうに食べていました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2018年12月16日の取材に基づいた内容となっております。

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